カテゴリー
ビリヤード基礎技術

グリップとスイングの関係(1a)

人差し指の働きとスイングの関係について

癖になりやすい挙動と対策(a)

手球ヒット時の握り締めによる手首の内・外巻込み。

対策:「高度な真直の練習1」のA、Bで訓練し矯正します。

  • 出来れば、人差し指と小指を浮かせて下さい。
    それだけで治る場合もあります。
  • 手球から15cm引いて10cm突っ込みます。
    リリースポイントは8cmぐらいを目標に。
  • ユックリした等速スイングでイメージポイントでキューを止めます。(イメージしたリリースポイントより長いですよ)
    最低5〜8cmは手球をキープする事
  • 手首を主体に筋肉の動きを理解する事。
  • Aで練習するとタップが手球に擦れている感覚が解りますよ。
  • 出来ればグリップ1(人差し指と小指を浮かした状態)で練習すると早く矯正が出来ますよ。
    強制はしません。人差し指を離すと不安になる方もいますから

肩、肘、手首がキューの上に垂直に並んでいる事を認識して下さい。
また、キューライン上に前腕が振れている事にも注意して下さい。

参考ページ:グリップスイングフォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA