木製ハイテクシャフトとは

良質木材の代替え品として開発された。

特徴

ハードメープル材の貼り合わせか、カーボンパイプ等をシャフトの芯に埋め込み曲がりの防止と強度を上げている。
(良質ハードメープルの芯材柾目が枯渇したのが原因です)
キュー先部分を軽くし、シナヤカにしてトビを軽減しています。

利点

  • トビ(ミコシ)が少なくすむ。
  • ブリッジの肌感がノーマルシャフトと同じか同程度。
  • 色々なキュー切れの商品を選ぶ事が出来る。
  • 一部の製品では、特性を修正できる。(テーパー修正)

欠点

  • 同じ品番の製品でも品質・特性が微妙に違う。
  • 良質ノーマルシャフトより寿命が短い。
  • 通常の保管・使用でも曲がりが出る事がある。
  • 曲がりの修正が殆できない。

昔は良質シャフトをテーバー修正とコツの軽量化でトビを調整した。
また、自分に合ったキュー切れとトビを調整する事が出来た。

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